家庭用ロボット「ロボリア」

九十九電機

九十九電機(つくもでんき)は、秋葉原を中心に、札幌・名古屋・大阪にも店舗を持つパソコン専門店(新品・中古)です。

九十九電機は秋葉原電気街においては老舗的存在です。創業は1947年。とはいえ、当時はパソコンなどない時代でしたから、九十九電機も最初は通信機材の販売店として業務を開始しました。

九十九電機、1950年代になると、「秋葉原ラジオセンター」内に無線機部品の販売店を開設。こうして九十九電機は長い間通信機器の専門店として営業を展開してきました。

九十九電機がパソコンを取り扱うようになったのは1970年代末。これはパソコン専門店としては秋葉原で最初のものでした。また、80年代はじめには、女性を主な客層としたパソコン専門店も開設しています。このような九十九電機の販売戦略は、パソコン販売店としては、秋葉原だけでなく日本においてもパイオニア的存在だったのです。

九十九電機はもちろん、その後のパソコンの爆発的ブームにおいても、リーダー的役割を果たしています。日本のパソコンの普及において九十九電機が果たした役割は、歴史に残るものといっても過言ではないでしょう

家庭用ロボット「ロボリア」


愛知県で行われた万博『愛・地球博』では、いろいろなロボットが見られて、将来はロボットがいる生活が当たり前になるのだろうと思っていましたが、家庭の防犯カメラの世界にとうとうロボットが登場しました。『ロボリア』というお留守番ロボットです。ロボリアを作ったテムザックという会社は、今までもさまざまなロボットを開発しており、ロボリアは家庭用のロボットとして開発されました。
ロボリアは、丸い体つきでとても可愛らしい形をしています。顔にあたる部分にはカメラが取り付けられており、ここから映し出す映像は携帯電話で見る事ができます。子供が留守番している時には、外出先からその様子を見る事ができますから、安心ですね。マイクがついているので、携帯電話との会話も出来るんですよ。設置型の防犯カメラと違って、ロボリアは携帯電話で操作をして動かすこともできますから、動き回るペットを探し出す事もできますね。
また、いろいろな機能もついています。お出かけモードを利用すると、家の中に誰かが入ってきたことを察知すると、携帯電話に知らせてくれますから、携帯の画面で確認することができます。一人暮らしの女性や留守がちの家庭には、嬉しい機能ですね。
一般的な防犯カメラは、監視されているという意識が強くなりますから、家庭内にとりつけるのには抵抗があります。しかし、このようなロボットが家庭に普及されたら、防犯対策はもちろんのこと、安心して外出できるのではないでしょうか?
価格は30万円ほどするので、一般家庭にはちょっと高すぎますね・・・しかし、近い将来『一家に1台ロボリア』の時代が来るかもしれません。楽しみですね!

岡田武史の著書「指揮官・岡田武史」

岡田武史監督は著書もいくつか出していますが、そのひとつに「指揮官・岡田武史」というものがあります。
では、この本について簡単にですが紹介してみたいと思う次第です。

この本が発売されたのは岡田氏がコンサドーレ札幌の監督として指揮をとっていた頃ですね。
ですから今からすると若干古くささは感じるかもしれませんね。

内容は波乱の道を歩むことになった指導者の胸の内に、朝日新聞のサッカー担当記者が熱く迫っていく・・・というもの。
朝日新聞のスポーツ面に連載されていた「岡田武史の301日」を単行本化したものですね。
岡田氏へのインタビューと朝日新聞記者である著者の取材の足取り、思いなどを重ね、当時を振り返ったものとなっており、岡田氏の考えや現地の様子などがリアルに伝わってくるのはよいですね。

急遽の代表監督就任の要請に対応し、日本を史上初のワールドカップへと導いたプロセスは何回読んでも感動せざるをえません。
また、その知性だとか家族を大事にする優しさだとか監督としてのみではなく、一人の人間「岡田武史」としての彼の魅力にもなかなか惹かれるものがありますね。

それにしても表紙のジャージもいい味を出していますね。
やはり岡田監督はスーツよりもジャージが良く似合うと思います。
メガネと一緒にトレードマークみたいなものですね。

少々古い本ではありますが、当時を懐かしむ意味でも、もし興味がある方は本屋さんなどで探してみてくださいね。

関節リウマチにおけるリハビリ

関節リウマチの治療法には薬物療法、基礎療法、リハビリ、手術療法があります。
治療の中心となる薬物療法とほぼ同時に、リハビリが行なわれます。
リハビリは、症状の改善と、生活の不自由さの改善、つまりQOL(生活の質)の向上を目的としています。

リハビリの内容には、「理学療法」「運動療法」「作業療法」「装具療法」の4つがあります。
このうち、関節リウマチの痛みや腫れ、こわばりをやわらげる方法は、理学療法にあたります。
主に温熱、赤外線、超音波、水や氷などの刺激を利用して炎症を抑え、痛みをやわらげる方法です。

炎症で関節が腫れて痛みも激しい急性期には、症状が出ている関節をサポーターや装具で固定し、安静にしていると腫れや痛みもしだいに治まってきます。
このときには、ぬるめの入浴や手足の部分浴などで関節を温めると、関節の周りの血流がよくなり、痛みやこわばりが軽くなります。
このような温熱療法は、専門機関で行なわれる赤外線や超音波療法、レーザー療法などの電気療法のほかに、家庭でも簡単に自分で行なえるものもあります。
入浴、部分浴、ホットパック、蒸しタオル、また温泉療法、温水プールを利用する方法などです。
朝のこわばりが全身に感じられるときには入浴が効果的である、と、毎日朝風呂に入る患者さんもいます。

しかし、腫れて熱を持っている関節は、冷やした方が気分が良くなる場合も多いのです。
その場合は、痛みのある関節だけを氷や冷湿布で冷やすようにしてください。
温めるか冷やすかは、ケースバイケースで行ないます。

渓流釣りの魅力

 釣りの中でも、渓流釣りの魅力はいろいろ。

 渓流の涼しげな景色や、山林のきれいな空気に惹かれる人。

 イワナ、ヤマメ、アマゴといった魚たちの体型や色に魅せられる人。

 渓流釣りのテクニックや、釣れるときの触感のたまらなさ。

 水がきれいなら、魚もおいしいときたら、渓流釣りにハマる人も多いでしょう。

 しかし、最近、渓流のある山間部の多くは開発が進み、魚が住みくい環境になってきました。

 そのため、川を管理している各漁協組合が、養殖した魚を放流することによって、魚の保存につとめています。その魚を釣ることができるので、今なお渓流釣りを楽しむことができます。

 渓流の釣り場としては、源流、渓流、本流、管理釣り場に分かれます。

 淡水魚のいるダム湖をあげる人もいるでしょう。

 天然の淡水魚は少なくなってきました。

 渓流釣りを楽しんだあとは、キャッチアンドリリース。できるだけ釣った魚は放してあげましょう。